チャップアップで対策できる40代50代男性の薄毛の種類!手遅れな人は?

主に20代から更年期に至るまで、幅広く愛用され、人気が高い育毛剤チャップアップ。

しかしどの年代においても、「効いた」という人もいれば「合わなかった」と言う人もいます。この違いはなんなのでしょうか?

今回は、チャップアップの効果が発揮できる薄毛とはどんなものなのか、また、40代50代の対策はどうすれば良いのかを紹介します。

そもそもチャップアップってどんな人に向けた育毛剤なの?

MEMO
商品名:チャップアップ(CHAP UP)
種類:医薬部外品
容量:120ml
価格:7,400円

公式サイトによると、チャップアップは20代から60代の薄毛で悩む方に向けた、無添加・無香料の育毛剤。

「99.1%の満足度」「育毛剤口コミ一位」「売上ナンバーワン」など数々の賞をとり、性別や年代を問わず愛されている商品であるため、40〜50代の人にもぴったりの育毛剤と言えます。

発毛促進と薄毛予防の2つに向いている

公式サイトで「脱毛を予防することも薄毛に悩む人には必要」と謳われている通り、チャップアップには、育毛に必要な有効成分が含まれています。

つまり、抜け毛を防ぎながら、発毛促進することによって、髪の量をキープすることができるというわけです。
とはいえ、医薬部外品であるチャップアップは、どこまでの薄毛に対応できるのでしょうか?

40〜50代でチャップアップが効くかは薄毛の進行度で判断

AGA発症率がまだ低く、ストレスや生活習慣が原因となりやすい10〜20代の抜け毛と、AGAの可能性が高い40〜50代の抜け毛、引き起こるメカニズムが違います。

しかし、基本的にチャップアップが効くか効かないかは、年齢で決まるのではなく「頭皮の状態」によって左右されるようです。

自分の頭皮がどの段階にあるのかしっかり見極めて、チャップアップが有効かどうかを考えてみてくださいね。

チャップアップの効果が出やすいのはどんな薄毛?

一口に髪の悩みといっても、40〜50代の場合「白髪が混じってきた」「髪が抜けることが増えてきた」「髪の太さがなくなった」「完全にハゲてしまった」など、様々な方がいます。

結論から言いますと、チャップアップで成果を得やすい薄毛の特徴として、症状がまだ軽い段階であることが挙げられます。

チャップアップはあくまでも育毛剤であり、髪がないところに毛を生やす発毛剤とは異なります。髪が再生する余地のない段階まで薄毛が進行した場合、育毛剤では解決しにくいのです。

チャップアップで改善が見込める症状

  • 抜け毛の増加がきになる
  • 白髪が増えてきた
  • 髪が細くなった
  • 髪の強度やコシがなくなった
  • 枝毛が増えてきた
  • 地肌が見えてきた

上記のように、「髪に元気がない」と感じ始めた方や、早めに対策をしておきたいという方には、チャップアップが有効であると言えます。

しおれてしまった植物なら、水を与える事でみずみずしく復活しますが、根っこまで枯れてしまった植物にいくら水をやっても元には戻りませんよね。

それと同じで、髪もAGAの進行が進み、毛根の働きを失ってしまった後では、育毛剤を使ってもあまり意味がないのです。

40〜50代のAGA事情とチャップアップの対抗成分

40〜50代はAGAになりやすい

40〜50代のAGA発症率は下の年齢層に比べてぐんと上がり、40代で32%、50代では44%というデータがあります。

代謝が良く、AGA発症率が低い10〜20代の薄毛が、ストレス解消や生活習慣の見直しで改善しやすいのに対し、40〜50代はプラスαでAGA対策にも力を入れなければいけません。

40〜50代にAGAが多い理由

そもそもAGAとは、男性ホルモン(テストステロン)が、5αリダクターゼと結びつき、DHTという物質に変化してしまうことから始まります。

このDHTがさらに、毛乳頭細胞にある受容体に結合し、髪の成長を抑制する指令を出してしまうことによってAGAが引き起こるのです。

40代〜50代を過ぎると、DHTを作る原因となる5αリダクターゼが増えるので、AGAの発症率がはね上がるというわけです。

チャップアップのAGAに対抗する成分

チャップアップは含有成分が多く、多方面からの頭皮と毛髪のサポートが期待できます。

主には、頭皮の保湿をしてくれたり、毛髪を保護したり、頭皮の血流を促進してくれる成分など、様々な種類が含まれています。

しかし、中でも40〜50代の人が注目したいのは、AGAに対抗しうる成分。こちらではそんな成分をピックアップしてみました。

オウゴンエキス

オウゴンエキスは、コガネ花の根から取れるもので、頭痛や腹痛の抑制、下痢や嘔吐の改善など、漢方としても親しまれています。

最近では、「5αリダクターゼの働きを抑制する作用がある」として育毛業界でも注目されており、育毛剤やサプリメントに含まれることも多くなったので、ご存知の方も多いかと思います。

続けて使用することで、徐々にDHTの生成が抑制されたり、頭痛や腹痛などを和らげる抗炎症作用によって、頭皮のかゆみを抑えることも期待できます。

漢方に使用されるくらいなので、副作用のリスクがない安心できる成分と言っていいでしょう。

チョウジエキス

チョウジエキスにも、5αリダクターゼの働きを抑制する作用が期待されており、実際にモニター試験での検証も行われています。

何もしない場合に対して、チョウジエキスを使用した人の頭皮では、74%も5αリダクターゼの動きを抑制できていることが判明。写真を見比べても目に見えて地肌が見えにくくなっていますね。

この臨床試験では、約半年〜一年程度で目に見える効果を得られたと報告されているので、早い段階で始めると、力を実感できそうですね。

ヒオウギ抽出液

ヒオウギ抽出液は、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをし、男性ホルモンとの均衡を保つことが期待できます。

女性が男性のようなハゲ方にならないのは、、女性ホルモンが優位だからだと言われています。

男性ホルモンの過剰分泌だけでなく、女性ホルモンが減ることによってバランスが悪くなることもAGAの一因です。

エストロゲンと似た働きをしてくれるヒオウギ抽出液を取り入れることによって、薄毛の予防に期待できます。

ビワ葉エキス

ビワ葉エキスは、ヘアサイクルの調整に一役買ってくれる成分。

髪の成長が止まる退行期や休止期の期間を短縮し、休止期からまた髪が生えてくる成長期への移行を促進してくれます。

さらに保湿作用にも優れ、角質層を正常に保つ作用があるため、育毛剤の成分を頭皮に浸透させやすくする働きも。

薄毛が進行しすぎたらチャップアップ

AGAかなり進んでしまうと、チャップアップをはじめとした医薬部外品では太刀打ちできない場合があります。

数ヶ月試してみても、抜け毛が食い止められなかったり、薄毛が進行している様子があれば、手遅れになる前に専門家に相談するのも1つの選択肢です。

自分に合った治療法や、予算との兼ね合いなどが気になるところですが、悩んでいるだけでは解決しませんので、まず足を運ぶ所から始めてみませんか?

進行した薄毛にはAGAクリニック

AGA発症率が高く、代謝も衰えている40〜50代の場合は、AGAクリニックでの受診・治療がオススメです。

医療機関であれば、強い作用を持つ「ミノキシジル」や「フィナステリド」などの医薬品を適切な判断で用いることも可能になります。

ミノキシジルは、頭皮に塗布する外用薬として、「フィナステリド」はプロペシアと呼ばれる内服薬として処方されることが多く、どちらも日本皮膚科学会の検証で、最高のA評価を獲得しています。

ただし、効果が高い分「男性不妊」「性欲の減退」など、強い副作用のリスクも付きまとうと言うことも念頭において、よく相談して決めましょう。

オススメのAGAクリニック

近年ではテレビでも「お医者さんに相談しよう」というようなCMを見かけることもあり、かなり身近な存在となったAGAクリニック。

ある程度AGAが進行してしまった頭皮であっても、しっかりと診察してもらい、適切な治療を受けることができます。

そうは言っても、どこに行けば良いのかわからないという方へ、初めて行くのにオススメのAGAクリニックを紹介したいと思います。

銀座総合美容クリニック

関東圏の人は、銀座にある銀座総合美容クリニック(通称「銀クリ」)が長期治療を視野に入れてもオススメ。

AGAクリニックは自由診療の扱いです。そのため診療費用が高額になり、長期間続けるのが困難になったりしますが、銀クリは他院に比べてかなり低い価格設定。

例えば内服薬と合わせて、頭皮に栄養剤を注入する「育毛メソセラピー」という治療の施術料は、他院で5万〜という所が多い中、一回1万9千円とかなり優しい価格設定。

しかも、頭皮に栄養剤を入れる際に注射針で施術し、痛みを伴うこともある育毛メソセラピーですが、銀クリではニードルを使わない施術法で続けやすさも抜群です。

銀座総合美容クリニック: https://www.gincli.jp/sp/index.html

ヘアメディカル

ヘアメディカルは、東京、名古屋、大阪、福岡など、主要都市から全国各地に展開しており、知名度、実績とも高いので、どこにお住まいでも、安心して通いやすいクリニックではないでしょうか。

ヘアメディカルではまず、頭部の状態チェックや体調管理などを行い、血液検査を実施した上で、薬の効果が発揮される体質かどうかの診断からしてくれます。

また「AGA関連遺伝子発現量」の測定を行い、遺伝子要因を見ることもできるオプションもあり、可能な限り薄毛の原因を突き止めてから適切な治療を施すという方針です。

そのため、いきなり高額な治療費にならず、自分の頭皮にあったプランで治療できますので、「まずは相談だけし現状を把握したい」という方にもお勧めです。

ヘアメディカル: https://www.hairmedical.com/

40〜50代はチャップアップかクリニックかを見極めよう

AGA発症率が高く、若い頃に比べて代謝も落ちているため、なかなか髪を生やすところまで環境改善が追いつきにくい40〜50代。

チャップアップは「まだ薄毛が初期段階の方」「副作用のリスクなく育毛したい方」「髪の質を上げたい方」などにはお勧めできる商品です。

しか育毛剤では効果が望めないほどに、AGAが進行していないかどうかを見極めて、専門機関で適切な治療を受ける勇気も大切です。

どちらにしても、早期に対策を取ることが重要ですので、チャップアップが合いそうだな、という方は是非購入してみてくださいね。