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1988年、京都にて音楽活動を始める。

アメリカ音楽に深い影響を受け、ハモンドオルガンの演奏スタイルを 独習。

大西ユカリと新世界オリジナルメンバー。

楽曲提供も多く、ピアノ、アコーディオンなども手がけ、 シンガーソングライターとしても活動するなど多彩。

08年5月、東京にてマンボ松本ソロ公演2デイズ開催、 好評を博す。

同9月、セルフプロデュースにて待望のシングルをリリース。


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1969年9月26日 宮城県 仙台市 出身 Vocal, Organ, Piano, Electric Piano, Accordion, and Keyboards


88年、同志社大学の音楽サークル Sothern Mountain Music Association(S.M.M.A)にて「Moain' Slim」 (シカゴスタイルのブルースバンド)「Morgan Fields」(R&Bのカヴァーを演奏)などのバンドにピアノやオルガンで参加。 「マンボ」の名を「Moain' Slim」のドラマー吉毛利氏にいただく。

その後、ファンキー松田【vo】、久井康次【g】 率いるブルースバンド「Kingston Mines」のちの「ファンキー松田とマインズ」にて精力的に活動。CD「ファンキー松田と マインズ/LIVE」をリリース。

90年前後、京都の小竹兄弟とライブハウスの拾得で知り合う。小竹兄弟率いる 「Bamboo Brothers」に初代オルガニストとして参加。また、ツーテナーサックスを擁するソウルジャズのユニット 「Five Sounds」やソウルジャズグルーブのバンド「Soul Sauce」で、レスリースピーカーを使ったダイナミックな ハモンドオルガン奏者として演奏活動を拡げていった。

一方ゴスペルミュージックのフィールドでもハモンド 演奏者として活躍し、コーラスチーム「Love & Happiness」でのサポートで、大西ユカリ【vo】に出会う。

99年「大西ユカリと新世界」に参加。

同時期に小竹兄弟とのバーやカフェでのライブ興行に様々なユニット で参加。

「ちかまん」(小竹親【vo&g】とのデュオ)、「Soul Classics」(小竹直【vo&g】小松竜吉【ts】) とのトリオ)など、さまざまなユニットが誕生した。それにともなってシンガーとしての活動も少しずつ始まる。

ピアノ、オルガンで小柳淳子【vo】率いるu小柳淳子とその他〜ず」に参加。高槻ジャズストリートはじめ 好評を得る。

「大西ユカリと新世界」では、8枚のアルバム、4枚のシングル、2本のDVD作品、 多数のトリビュート、オムニバス作品で参加している。作曲、作詞、アレンジなども手掛け、微力ながらもバンドに 華をそえている。

05年、アイドルであるレイ・チャールズ氏の追悼ライブを京都にて開催することになったのを きっかけに、弾き語りスタイルの唄い手として、京阪神を中心にライブ興行を重ねる。

R&Bのカヴァー、 オリジナル曲を巧みに取り合わせ、唄、楽器ともに「マンボ」独自の音楽性が話題になってゆく。

07年、カサ・スリム【vo&g】アルバム『カサテンポ』に参加。サポートメンバーとしてのパフォーマンスが、 高く評価された。

08年、自身で自身の唄を歌うソロ活動に活発な動きをみせるなか、小松竜吉【ts】、 ヤス【g】らとのデュオライブが各地好評を得る。

5月には東京方面でのソロライブも成功をおさめ、 9月には、初のソロシングル『マンボ松本のホームトラックシリーズ その壱』を独自リリース。

10月、山陰、山陽、東京、横浜、千葉と「ツインズ×マンボ」でツアーを敢行。各地で好評を博す。

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